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素人SS

1 :月の実 : 05/06/29 21:00:56 ID:???
素人でも、だれでも、SSを発表しましょう。


61 :素人 : 06/09/20 23:48:03 ID:???
だがそれは店長の計算だったようだ。

もともと、男の子を募集していたのも、メイド喫茶だけでは
客層があっち系のオトコノコの人に偏りがちになってしまうので、
珍しさ観たさの女の子やあっち系のオンナノコの客層をつかむためだったようだ。

そこで、妹が一肌脱いで身内を騙すして・・・このありさまだ。

この店のメイドたちは、妹以外は見た目は割とかわいいと思えたが、
妹も含めて、後から入ってきたことをいいことに、
殆んどの人が私を店のサービス外でも執事としてパシらせた。

ひどいひどすぎる・・・

お客様が執事を希望したとき意外、私はメイドの執事だったのだ。
まるで秘書の秘書みたいだ。






今日は、合格発表の日だ
あのこと一緒に学校に行った。

ひさしぶり。

そんな挨拶をして早速学校に向かった。
だんだん近づいてくる学校。人だかりが見えた。

もう発表してるみたいだね

張り出された番号・・・・あった!





だが・・・となりで彼女は泣いていた

わたし・・・ないや・・・・・・・・おめでとう・・おむくん


気まずい空気・・・

彼女は泣きながら走り去っていった・・・。
それを追いかけることもできなかった。どうすることもできなかった・・・・

ただ彼女の後姿を・・・・

と、そこで聞き覚えのある声がした。よろこんでいる。

あ・・・あれはバイトの・・・・・・・ハヤナ!!

やつもここを受験していたとは!

こっちを向いた。やばい!みつかる!いそいで木陰にかくれた。

通り過ぎ、ほっとして振り返ると・・・

おむくん・・なにやってるの?うちの学校で。私に会いに来た?

ああ・・この人もこの学校だったんだ・・・
2年先輩の・・・・スズネさん・・・店長の次にえらい。
この人はわたしをこき使わない・・。いいひとだ。

すずね様・・・こんにちはです。

ああ・・そうか。おむくんここ受けたんだ。受かったの?

はいおかげさまで・・。

はやなも受かったみたいだよ。

そのようでございますね。

じゃあ二人の合格祝いにパーティー開いてあげるよ。
今日は店は休業日だから。店で。また、あとで連絡するよ。絶対にきてね?

ありがとうございます・・・・・
あ・・あの・・・

なに?

学校の人にはいわないでくださいね?

・・・・・・・・わかったわ。


62 :素人 : 06/09/21 00:05:49 ID:???
その日のパーティー

衝撃的事実がわかった。

この店のメイド11人のうち5人が私が受けた大学の学生だそうだ。
スズネとハヤナを含んで。
どうやら、ハヤナ以外は、スズネに学校を介してバイトに誘われたようだ。

くれぐれも学校で言わないでくださいね?

とはいったものの、だれか言いそうだ。

さて、パーティーはもりあがり、なぜか女装をさせられた
私も勢いでノリノリんぐだった。


だが、それを観ていた店長が叫んだ。

イケる!さすがこの店の看板のこむチャンの兄きだ!

次の日から店に新たなサービスが加わった。
女装・・・・一部の女の子向けのサービスとして・・・

どじっこ
ツンデレ
マッサージ
執事
女装

この店は一体何処に向かうのか・・・・・

そういえば、あれから、あのこからメールがこない。
そりゃそうだろう・・・・


一体わたしはどうなるのだろう・・・・


入学式は刻々とちかづいてくる・・・


63 :素人 : 06/09/21 23:17:36 ID:???
キャラ紹介
おむ「うはwwwwっうぇえwっうぇっうぇw」

ぴかぴかの大学生ひゃんなことで妹の働いてるメイド喫茶の執事になる
女装サービスもする。


こむ「おにーちゃん」

おむの妹で喫茶でも妹キャラ。喫茶の看板娘。
おむをハメた張本人。母には内緒らしい。


ハヤナ「ばっ、ばかっ!そんなんじゃないんだからね!」

おむの同級生で喫茶ではツンデレキャラ。


スズネ「あ……ごめんなさい…私のバカっ!」
喫茶のNo.2。店長がいないときは裏でびしばし指導するけど
やさしいおねいさん。おむの2つ上で学校の先輩。
喫茶の表ではどじっこ。


64 :素人 : 06/09/25 22:34:02 ID:???
ちょwwおむwwwwwおkwww


65 :素人 : 07/02/15 00:00:10 ID:???
今日はバレンタインか・・・・

甘い願いをみつつバイトへ向かった

「すずねねーさんとかくれそう  でも本命がほしいなぁ・・・」

あれから色々あった。もうやってられるか!と店を飛び出した。
すると、店長が泣いてすがり付いてきた。

「やめないで・・・・」

そしてきづいた妹の「店長が怖い」とはこのことだったのか・・・・

いつの間にかうやむやにされてしまった。

そして、学校でもバレてしまった。それから理系っぽいなんかいやな女子が店に来て、
私にいろいろ注文してきたり、いきなり女子にスカートを渡されて、文化祭で女装して
売り子手伝えとか・・・・
嗚呼もう思い出すのもいやだ。

そんなことを思い出しているうちに店に着いた。

わくわく

男子バイトが一人だからみんなくれるかな?

わくわく


入店ー!

「あ、おにぃちゃん。はい。バレンタインチョコ」

「あ・・・ありがとう。」

「お返しはi-podね♪やくそく!」

「・・・ローソンのシールが付いたチョコボール1箱を1月14日に渡しただけでi-podがもらえるとでも?」

「ダ・・メ?」

色目を使ってくるのが尚むかついたが、ここは冷静に・・

「考えとこう・・・」


はやねさんがきた

「ねーさんおはようございます。」

「あらおむくん。ちょうどよかったわ。今日は特別にバレンタインイベントでお客様にチョコをお配りするから
チョコレートの包装手伝ってくださるかしら?」

「は・・・はぁ」







やっとおわった・・・。
「終わりましたわね。ありがとうおむくん。じゃあ私からもプレゼントを・・・」

彼女の手には手づくりのチョコレートが・・・。


66 :素人 : 07/02/15 00:31:40 ID:???
「あ・・・ありがとうございます。本命だったりしてー(笑」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

こっくりと首をたれた。はずかしいのかそのまま下を向いている。


(え・・・・えぇぇぇぇぇぇ!)

と、彼女はそのまま机に伏してしまった。

すー すー

寝息?寝てしまったのか・・・・・

「すずねさん、おかぜをひきますよ?」

「ちゃうねん。きのう徹夜してん・・・むにゃむにゃ」

(なんだ・・・うなずいたんじゃないのか・・・。)
(それに関西弁?いつも標準語なのに・・はじめてきいた。)

上着をかけてあげた。
「お客さんが着たら起こしますよ。おやすみなさい・・・」











店がおわった。雪が少し積もっている。

「結局くれたのはこむとねーさんだけか・・・。いそかしかったなぁ。女装させられてチョコ配らせるなんて・・・。」

帰り道、高架橋の下を通ったときだった。

誰かつけてきている?

なんだこの殺人ものみたいなシーンは・・・・
殺意も感じる・・・。

巻くか!

走った。走った。  そして角にかくれた。

巻いたか・・・・


ふりむくと・・・・・









なんだ。はやなか。

「おどろかせるなよ。」

「・・・・・・・ごめん」

「なんだ?用事の帰り?・・・デートか?」
「ちっ!ちがうそんなんじゃない!」
「?」
「これ・・・・・がんばって作ってたらこんな時間になっちゃった・・・。」
「はやな・・・・・ありがとう」

かのじょにもらったのは、小さいけどかわいいチョコレートだった。
「べっ!べつに本命とか彼女にしてくださいとかじゃないんだから!」

「わかったよ・・・」

そういうと私は彼女の手をとった。

「え・・ちょっと・・なに」彼女が頬をあからめた。

わたしは彼女の手の甲にキスしてこう言った。

「お嬢様。おうちまでお送りします。」

彼女はうなずいた。

私は彼女に背を向けてしゃがみ彼女をおぶった。

白い雪の道・・・・・・・・いっそう雪はふりつもってゆく・・・・・。


67 : : 07/11/27 01:01:08 ID:(*´ワ`)y─┛~~フゥィィ
ひとりごと

A「へくしょん・・・・・・・・・・・・ニダ」

B「それは・・・ないな・・・・・」


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